全国大学生環境ビジネスコンテスト em factory 2007

コンテスト概要

◆2つの部門を開催◆

em factory 2007 は「企業との共催」を掲げ、各チームが担当企業へ訪問し、 コンテスト終了後に担当者との交流会を実施します。 参加者は共催企業の強みを生かしてビジネスプラン作成に臨めます。

ベンチャー部門
今までにはなかった新規性に富んだ環境ビジネスプランを考える部門です。共催企業社内ベンチャーとして、 共催企業独自の強みを生かした新規事業を考えます。

【廃棄物】 エンヴァイロテック
【緑化】   東邦レオ
【廃棄物運搬】 白井グループ
【製造業】  イデアインターナショナル


大企業部門
大企業が変わらなければ社会は変わりません。本業を見直すこと=CSRといえます。この部門では共催企業の ビジネスモデルを、持続可能なモデルにするためのプランを考えます。

【食品】   日清製粉グループ
【メーカー】 日立
【農業】   船井総研
【教育】   リソー教育(TOMAS)

期間 2007年9月9日(日)〜9月16日(日)
9/9〜9/10 見学会、9/11〜9/15 コンテスト、9/16 交流会      
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
(小田急線参宮橋駅下車徒歩約7分)
参加対象学生(個人単位)
予定募集定員48名
主催 早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲス

特色


環境フィールドワーク&企業見学会【9/9-9/10】
実際に環境問題が起こっている”現場”、そして社会人が活躍する企業という”現場”を見学し、 ビジネスプランへの「種」を見つけます。

コンテスト【9/11-9/15】
?ベンチャー部門、?大企業部門のに別れ、チームごとに4泊5日の中でプランを作り上げ、競います。

交流会【9/16】
プランを作るだけで終わらない。それが今年のem factory です。 各共催企業の担当者の方にチームごとにフィードバックをいただき、フリーディスカッションを行うことで ”次のステップ”への道を探ります。

見知らぬ仲間たち

全国から集まった初対面の仲間とともに6人のチームを組み、4泊5日を共にし、ひとつのビジネスプランを作成していただきます。 コンテストが終わった頃には、一生涯を共に出来るかけがえのない友になっていることでしょう。
2日間の企業見学会+4泊5日の合宿形式

泊まりこみで過ごす7日間。体力的にも精神的にも限界まで追い詰められます。これまで体感したことのない高濃度高速度の7日間を、提供いたします。
現場のコンサルによるコンサルティング

一流のコンサルティングファームからお越しいただいた第一線で働くコンサルタントの方々にプランに対する助言をいただけます。コンサルティングタイムは、em factory 2006と同様に2日目と3日目の計3回行い、よりレベルの高いプランを作成していただけます。ビジネスコンサルばかりでなく、環境に対する効果を評価していただく環境コンサルの時間も2日目に設けております。
審査員

それぞれの業種でご活躍されている方々に作成プランを見ていただけます。それにより自分にかけていた視点や、自分の長所に気づくことができます。審査員のお言葉はセミナーとは一味違う重みを感じることでしょう。
ビジネス資料

「環境はわかるけど、ビジネスはちょっと・・・」という方向けに、ビジネスのAtoZが詰まった資料をemスタッフが作成しています。事前に郵送し、ビジネスの基本について理解していただきます。
基調講演

開催初日、環境ビジネス最先端で働いているお話を聞くことができます。
遠隔地交通費補助

全国から様々な学生に参加していただくため、遠隔地よりお越しの方には交通費の補助をしています。北海道・九州・四国は1万円、関西・中国・東北は5千円を予定しています。

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